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審判

サッカー 4級審判

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先日、サッカーの4級審判の資格を取りに行ってきました。
審判もサッカーを構築する上で欠かせない要素ですので、この機会に審判講習がどんなものだったのか書きたいと思います。

講習を受けるには予約が必要です。
JFAのホームページの「kick off」より、審判の所より講習場所を選びます。

入金します。
入金方法はコンビニ決算かクレジット決済が選べます。
(どちらも手数料がかかりますがコンビニの方が若干安いです。)

入金が完了するとハガキが届きます。
このハガキが受験票になります。
裏面には、日程、受付時間、場所、持ち物、内容が記載されており、その下に受講証明書が書かれており、このハガキ自体が受講証明書になっています。

当日はこのハガキと筆記用具は必須ですので、忘れないようにしてください。
(引っ越し等で住所が変わって、ハガキが届かない事もあるようで「kick off」の方で住所変更をしないと新しい住所に届かいので、注意が必要)

受付で、「初心者のためのレフェリーズマニュアル」、「Laws of the Game」、「イエロー&レッドカード」、「笛」、「カードケース」、「審判記録カード」が配布されます。

ここから、講習内容に入っていきます。
(おそらく講習の担当の方によってかわると思いますが、大きくは変わらないと思います。)
内容は実際に聞いてもらった方が良いと思うので、項目ごとに特記があれば書きます。

~1部(約1時間30分)~

・最初は審判にフォーカスされたサッカーのムービーから始まりました。

・導入

・制度
4級は7,000人いるそうです。
ちなみに1級は10人。
年間JGREEN堺で10,000試合で、大阪協会から派遣された人数が400人×3(主審、副審×2)だそうです。

・役割
湘南ベルマーレs浦和レッズで起きたミスジャッジの原因と対策。
浦和レッズvsサンフレッチェ広島でのナイスジャッジの要因。
地域リーグの試合からレッドカードが出た場面でレッドカードを出さなくて良いようなジャッジ。

・反則とは?

・試合前の準備と確認。

~15分の休憩~

~2部(約30分)~

・PK

・オフサイド

・直接FKと間接FK

~45分の昼休憩~

~3部(約1時間)~

・競技改正について

・確認テスト
15問ほどで○×でした。

・更新の方法について

・給料について
これも正式に発表されていないので、大体だそうです。
プロフェッショナルレフェリーは年収1,200万円。
W杯を裁くレベルになれば3,000万円だそうです。

Jリーグを裁くと、1試合につき主審が12万円、副審6万円、4審が3万円になっているそうです。

~4部 実技(約1時間)~

今回は室内での実技で実際に活動している審判の方の笛の吹き方やフラッグの上げ方等のデモを見る形でした。
(これは場所によってバラバラで、実際にグラウンドにでてフラッグを振ったり、簡単に試合形式で笛を吹いたりする事もあります。)
今回は室内でしたので、笛を吹きました。


以上、拘束時間は5時間ほどでした。
認定講習ですので、寝ていたりすると認定は受けれないとの事で、携帯も使用禁止でした。
4級審判で最初にとる事の出来る級ですので、そこまでピリピリした雰囲気ではないので、気楽に受けれます。
これから受ける方や、検討している方に少しでも参考になれば幸いです。

-審判

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