J1リーグ第1節 ガンバ大阪vs横浜Fマリノス

ガンバは4ー4ー2

マリノスは4ー3ー3

でスタート。

マリノスは攻撃時は235で両SBが偽サイドバックの形



~前半~



開始1分でファンウィジョが喜田のパスをひっかけ、さらにチアゴのバックパスをパスカットからシュート、小野瀬が詰めて先制。

2分後仲川のゴールで同点

三好の縦パスからエジカルがターンからのクロスガンバがクリアするも味方に当たり、仲川の前にこぼれてきたボールを押し込む。

双方バタバタした入りをしてしまった。

マリノスは攻撃時235で両SBが偽SBとなりアンカーの隣に、特に右サイド、仲川、三好、広瀬のコンビネーションは流動的でガンバ左サイドを翻弄

徐々にリズムがマリノスペースに

ガンバは前線からプレスにいくも、外され、奪っても低い位置でファンウィジョ、アデミウソンの2トップに当てて前進を図るにもチアゴ、畠山に弾き返される。

ボランチも守備に追われる時間が長く、攻撃に転じようにも、奪って素早くという意識からか、前に蹴ってしまう事が多くリズムをもたらす事はできなかった。

中盤のフィルターにもなれず終始マリノスに制圧される形に。

マリノス2点目

右サイドを崩し天野が抉ってクロス弾いたボールを三好が拾いミドルシュート。

三好は積極的にボールを受け、散らしながらリズムを作り、ビルドアップ、崩しと攻撃を牽引。

新戦力ながら今季のキープレーヤーか。

マルコスもサイドに張りながらカットインからエジカルを使って自らもエリア内に侵入。

攻撃のアクセントとなり右の仲川と共に、脅威的。

エジカルも前を向くのが上手く、三浦は翻弄される。

そのエジカルが3点目

中央を仲川のドリブルからのスルーパスに反応し、冷静に押し込む。

これで勝負あったかのようなマリノスが圧倒的に試合を支配していた。

エジカル、マルコス、仲川を抑える事が出来ず、DFラインが下がり、セカンドボールもことごとく拾われ続けたガンバ。

3トップとハーフスペースから侵入してくる三好、天野のインサイドハーフのコンビネーションは終始脅威だった



後半



マリノスが少しペースを落とし、

遠藤がDFラインまで下がりビルドアップする事で

両SBが高い位置をとれるようになり、攻撃を活性化

田中達也が再三仕掛けるも得点にはならず、時間が過ぎる

その田中がシンプルにクロスをあげ、チアゴと飯倉の連携ミスを誘い藤春のゴール。

時すでに遅し

2ー3で敗戦。

得点以上に内容に差がでたゲームだった。

~ガンバの守備~

SBとCBの間を抜かれ、CBの間を抜かれ、大外も抜かれる。中盤も制圧される。と終始マリノスに翻弄される事に。

442ラインで3ラインを作っても、プレスがハマらない

マリノスのGK+2CB対2トップ

2CB+アンカー+インサイドハーフ1枚対1トップ+ボランチ+サイドハーフと常に数的不利状態に。

撤退してブロック作ってもライン間でボールを受けられ前向かれ、食いついた所を空いてる所に散らされる。

結局、今野がいないと・・・問題の再発か

宮本の手腕に期待したい。

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