J1リーグ第19節 セレッソ大阪vs名古屋グランパス プレビュー

7月13日(土)ンマースタジアム長居 19:00 kick off

柿谷&長谷川アーリアジャスール、ダービー

~データ~

・通算(セレッソ)15勝9分23勝(名古屋)
・セレッソホーム 9勝3分10敗
・直近3試合 0勝1分2勝
・セレッソは対戦成績ワースト2位の相手(G大阪24.3%、名古屋32.4%)
・セレッソは名古屋戦で3試合連続無得点。
・名古屋はアウェイで8戦未勝利(4分4敗)。さらに無失点に抑えたのは開幕戦のみ。
・風間八宏監督は監督としてセレッソ戦4勝4分の負けナシ。
・名古屋はシュートをブロックされた数がリーグワースト(83本)
・宮原のタックル成功が率1位で70%(35回以上の選手の中で)。50%を下回ったのが1試合のみ(松本戦の33.3%)

「スゴイ相性悪い相手・・・」

ここまでのセレッソ
リーグ戦直近10試合で6勝2分2敗でそのうち7試合が無失点で失点が4。
リーグ序盤から取り組んできた守備の構築が形になり、攻撃
繋がる事で好調をキープする事が出来ている。
特に「FW」の奥埜。
前線から限定をかけたプレスで誘導しチームとしての奪い所まで運ばせる事でチームの守備を構築させている。

天皇杯でのアルテリーヴォ和歌山戦で多くの主力が出場しているので、そのリカバリーがどうか。
広島戦では、後半に明らかに動きが悪くなっていたので、リカバリー具合によっては後半の息切れが起こる可能性も。
ただそれ以上に心配なのが、ロティーナ監督曰く「酷い状態」というピッチコンディション。
ライブ→天皇杯→リーグ戦と選手以上に酷使している状態なので、ボールを回したい両チームのカラーが出にくい状態なのは残念。
しかしピッチコンディションが悪い時こそ本当に技術のある選手が輝く時なので、注目したい。

その他
秋山、福満のレンタル移籍

ここまでの名古屋
風間監督は「もっと攻めたい。入らないのであれば、30本。30本で1点、2点なら60本打たないといけない。自分達がそれだけ長い時間ボールを持っていればピンチも減る。」
(中スポより https://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/201907/CK2019071202000101.html
の発言のとおり攻撃サッカーを志向。

6月は未勝利で7月初戦の湘南戦も敗戦、天皇杯でも鹿屋体育大学に敗戦、さらに丸山がケガと流れは良くない。
昨シーズンは7月から勝ち点を伸ばし、上位に進出したので、これからが本領発揮という所かもしれない。

その他
太田の獲得、相馬のトゥーロンでの成長

展望
名古屋が大分戦で見せた宮原のゴール、押し込んだ相手を中央に収縮させ、左でタメを作った和泉にDFが寄り、逆サイドでフリーの宮原へクロス、で得点をあげたシーンは、セレッソは前節の広島戦でも、似たような展開からパトリックに決められている。

名古屋DFラインの距離感
吉田-丸山-中谷-宮原の距離感が吉田-丸山間が他に比べて広く、特に吉田のマンマークなのか、ゾーンなのか微妙なポジショニングのズレが見られた。
丸山のケガにより、湘南戦で見せた3バックか
そうなれば、アンカーの脇を突きたい。
広島戦は宏太、キヨが中に入る絶妙な立ち位置を取れていたので、引き続き狙いたい。

ピッチコンディション
かなり悪いらしいので、ボールが転がらない。選手の体力も不安。となった時に割り切って堅守速攻を使う必要も。
名古屋に持たせつつ、相手のハイラインを突き、機を見てボールを保持し、相手が焦れて出てきた所を裏を突くような老獪な試合コントロールを見せて欲しい。

先発予想

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