J1リーグ 第11節 セレッソ大阪vs横浜Fマリノス プレビュー


ヤンマースタジアム長居 15:00 キックオフ
通算 (セレッソ)14勝9分19勝(マリノス)
セレッソホーム 9勝3分9勝

直近6試合 (セレッソ)5勝1分
セレッソホーム 4勝2分

~これまでのセレッソ~
直近3試合で1勝1分1敗。
ルヴァンカップは名古屋と2-2のドロー。
前節の松本山雅戦で3試合ぶりの得点に4試合ぶりの勝利。
システムもメンバーも大幅に変えた事で対松本山雅使用の戦術がハマった。
ルヴァンカップはこれまでのレギュラー組だったソウザや曜一朗が起用され名古屋に2-2のドロー。

~これまでのマリノス~
直近リーグ戦3試合で2勝1敗。
水曜のルヴァンカップは札幌に4-0での勝利。
リーグ戦は札幌戦では配置と人選を入れ替えて0-3で敗戦。
開始9分間で試合が決まってしまった。
広島、鹿島に1-0、2-1と勝利。
右サイドの仲川+三好+広瀬のトライアングルが脅威。
前節広島戦では勝利したが、広島の守備システムにハマってしまい苦しい展開だったが1点を守り切った。

~雑感~
マリノスはボールを保持して攻めるスタイル。
ロティーナセレッソが目指すスタイルも同じでマリノスのほうが一日の長がある。

マリノスのスタイルとしてクロスはバンバン上げてこないので中をふさいで外に追いやれば高さでは勝てる。
誘いこんでカウンターは理想的な形。
広島戦は3421の広島に対して中盤より後ろで数的不利で前向きに守備をされ、そこから限定されたプレスからのカウンターで苦しんでいた。

先制されれば出ていかざるおえないので個の質で仕掛けてくるカウンターでやられる。
広島戦での仲川の視覚の外からのダイヤゴナルランは脅威。
見逃さないマルコス、引きつけた遠藤のランも。

右サイドの仲川+三好+広瀬のトライアングルが脅威でここを抑えない事には始まらない。
札幌戦は抑えられてそのカウンターを決められていた。

前節の広島戦で疑似カウンターをやろうとしているっぽかった所もある。
直接的すぎたので、経由されると怖い。

14得点12失点と数字的には特別スゴイという事ではない。
攻撃中の守備意識はまだまだ改善の余地ありなので、つけこむならココ。
マルチンスと喜田のカバー力で何とかしているので、個の質ではがすか、人数をかけたショートカウンターを出したい。

先発予想

セレッソは変更なし。
勝ったチームは変えるなです。
マリノスの右サイドを抑えるために左SHにアトム、右SHにキヨのパターンもある。

マリノスは広島戦契約の問題で出れなかった和田が先発復帰。
右の広瀬が攻撃的に左の和田が守備的でバランスがよくなった。

データ上ではセレッソ有利だが、データ通りといくか。
令和初ホーム戦での勝利を!

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