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J1 セレッソ

J1リーグ 第12節 ガンバ大阪vsセレッソ大阪 大阪ダービー レビュー

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結果は1-0でガンバの勝利
宮本監督はギャンブラーでそのギャンブルに勝った。

セレッソは変更なし

ガンバは福田と高尾が今季リーグ戦初出場、高江が2試合目。矢島と三浦が先発に入る。
3-5-2できた

ガンバはCB+WB+IH+FWでサイドを突破。
これでは、中に1枚しかいない。
セレッソでもよく見た形。

セレッソはここ2試合と同じ形で守る
ビルドアップ時は陸が降りて3枚で回す時と藤田or奥埜が中に入っての3枚の時がある
陸が降りると3142で宏太とマルが幅を取って藤田or奥埜がアンカーで2トップの裏に立って、奥埜or藤田とキヨがIH。
ガンバは5-3-2でセットして2トップの脇はIHが出る。
木本に対して高江は積極的にプレスに来る。これが守備のスイッチ。

セレッソ 9:53
ヨニッチにメンデスを狙ったフィード。
メンデスと競ったDFの背後をトシがとる。
都倉がいなくなったので、この形は今後も使えると良い。
これは2トップの関係でCBとの駆け引きだが、SHとの連携でSBの裏を狙う事も出来る。
これは東口のセーブにあう。

17:50
キヨのインスイングのクロスを宏太の折り返し
前節も見られた形でDFの背後から出てくる宏太のダイアゴナルの動き出し。
これがハマれば、新たな得点パターンになる。

ガンバ3CBの配置
高尾がSBで開きたい。
三浦、菅沼がCBなので中に寄る。
高尾が開く事で、4-4-2のサイドのキヨの前に立つ事になり、高尾をキヨ、小野瀬をマルが見る形が出来てしまうので、高尾はメンデスとキヨの間に立つと迷わせる事が出来る。(岩政さん曰く)

ガンバの右CBに高尾がいる事で右に攻撃が寄る。
ただ、小野瀬が一列前に出れる。

菅沼が2トップの脇でボールを受ける事が少なかったが、ココで受けるセレッソのブロックがズレて、縦パスが出てチャンスになる。
セレッソは2トップ脇の対応をどうするのか。

ガンバは右は高尾、小野瀬、高江、アデミウソン。
左は福田、倉田、矢島、ファンウィジョorアデミウソン。
ファンウィジョは基本ゴール前
攻撃時は3-1-4-2
1の矢島が2トップの裏でさばく、
守備時に2トップの裏でさばく両チームのアンカーへの対応

奥埜がパスミスが普段よりも多く、簡単なミスが多かった
4バックのSBの裏への対応はボランチがする

前半は0-0で折り返し。
プランとしては両チーム想定内という感じか
ボールを保持して崩したいガンバ。
守ってカウンターを仕掛けたいセレッソ。
ガンバは右に寄ってる。
セレッソは攻撃にもう一工夫かカウンター一発で仕留めれるか。

後半
セレッソは3-4-2-1に
49分トシ→ソウザ
左シャドーに
右シャドーにキヨ
ソウザで起点作り。
ボールキープできるので、地上戦で、マルが追い越す、サイドチェンジ。
ソウザもキヨも下がって受けるので、前がメンデス1枚になりがち。
ボランチが入って来てやっと2枚でゴール前になる
ソウザも前を向いて受けるというより足元で後ろ向きなので、スピードアップができない。

ガンバは倉田高江の左右が入れ替わる

54分ガンバ先制
セレッソは5-4-1でブロックを作り、ガンバが回す中で菅沼から高尾にでたパスで、ソウザが高尾に行くが遠く、限定できてない。外に小野瀬がいるのでマルはマークにいく。
ライン間で高江が受けてターンして前向く。
木本がプレスに行く事で出来たスペースは奥埜が埋めにいくが高江が横移動する事で、奥埜の身体の向きを変えさせる。
そのタイミングで倉田が追い越してギャップで受けてシュート。
エリア内なので強く行けない。
高尾の所でズレて、そこから崩された。

回すセレッソ、守るガンバの構図に
ガンバはカウンターはファンウィジョ目掛けて、ボールを握っても矢島を中心に左右にゆさぶる。
セレッソは回せてもスピードアップするポイントが定まらず

67分
高江→食野
3-4-2-1に

セレッソは4-2-3-1に
69分
藤田→曜一朗で4-4-2に

72分
倉田→今野

セレッソはガンバが中を閉めるので外からのクロス。
キヨと曜一朗はライン間で受けようとするが、かなりスペースが狭く、ボランチの後ろでは受けれない
76分の曜一朗のシュート
左右に振って、振った先でマルのワンタッチでエリア内に侵入してボールに密集する所を逆を突いてシュート

78分
宏太→アトム

79分
矢島→遠藤

0-1で終了。

3-4-2-1で立ち位置でズレを作ろうとしていると思うのだが、動きすぎているので、常に2択を突き付ける立ち位置で相手がズレてから逆を突きたい。
自分達で動いてズラしたいのだろう。

4-4-2はやり慣れているので、パターンの引き出しが多くアイディアに思考を割けるから自分達でアクションを起こせる

やり慣れてないから、パターンが少ないからこそ、相手に動いてもらった方が、よりやりやすい。

普通にジャンケンするより、後出しジャンケンの方が勝てる。

都倉がいなくなった今、再び、どう攻撃するか?が課題になった。
質なのか、位置なのか、数なのか。

-J1, セレッソ

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