J1リーグ 第14節 サガン鳥栖vsセレッソ大阪 プレビュー

駅前不動産スタジアム 16:00 キックオフ

通算(2014年まで飛ぶので、直近2年)
(鳥栖)1勝1分3勝(セレッソ)
一番の直近が鳥栖ホームでの鳥栖の勝利。

ここまでのサガン鳥栖
4勝1分8敗の勝ち点13の14位。
ホームで3勝3敗。
監督交代後3連勝中。
監督交代後、3連勝中で勢いがあるがやっている事は原点回帰。
サイドからのクロスに豊田が合わせる形。

ここまでのセレッソ
5勝2分6敗
アウェイで2勝1分3敗
ここ3試合で2勝1敗。
ここまで守備を中心にロティーナ監督のやりたいサッカーを浸透させてきている。
攻守ともに相手によって変えるが、相手のやりたい事を消す守備、攻撃はサイドアタックとセットプレーの種類で得点を目指す。

基本は相手に合わせて攻守ともに変えてくるので、鳥栖戦は守備は「クロスを上げさせない」「豊田封じ」。
攻撃は「前線のプレス」と「選手間の距離」。

鳥栖のストロングポイントのクロスからの豊田。
特に左サイド。
左サイドを中心にビルドアップして前進してくるので、三丸、原川、クエンカ。クエンカが自由に動きながら外を三丸が上がってくるので、クエンカの受け渡しをしっかりしたい。
木本が豊田に対応する事になると思うが、木本には勝ってもらって、競った後のセカンドボールをしっかり回収したい。

「前線のプレス」は鳥栖の豊田と金崎はハードワークできるので、プレスバックを何回もしてくる。この2枚に対してボランチ、SB連携して常に3、4枚でビルドアップしたい。
ボランチが持った時に狙われると危険。

4-4-2の3ラインのブロックは選手間が遠いように見えるので、そこが狙い所か。
宏太のダイヤゴナルラン、奥埜のポジショニングで狙いたい。


今の鳥栖は原点回帰。
今のセレッソには、元鳥栖の宏太と藤田がいる。
やり方を熟知した2人がいるので対応に困る事はないんじゃ・・・

先発予想はこちら

日程君、監督交代前でもよかったんじゃない?

コメント

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