J1リーグ 第18節 サンフレッチェ広島vsセレッソ大阪 プレビュー

エディオンスタジアム広島 19:00 kick off

~データ~

通算 (広島)23勝4分17勝(セレッソ)
直近6試合 3勝3勝

広島の直近6試合 2勝1分3敗
ホーム戦績 3勝2分3敗
MF松本とGK大迫が復帰。

セレッソの直近6試合 4勝2敗
アウェイ戦績 4勝1分4勝

~見どころ~

広島の3-4-2-1に対して4-4-2のセレッソ。
先発予想↓↓

~セレッソ攻撃時~

嚙み合わせとしてサイドの人数。
広島のWBに対して、セレッソはSH+SBの2人で数的有利な状態で、ここにシャドーか、CBがカバーにくれば、その場所が空いてしまう。

なので、広島は守備時は5-4-1でサイドの数的不利を解消してくる。
すると、ブロックの前(白まる)が空くので、ここからライン間や(黒まる)CBの裏のスペース(WBのカバーすべき所)を突いていきたい。

セレッソは前節から木本がボランチに入り、攻撃の藤田。守備の木本と役割がより明確になっていて、広島の3トップに対して4バック+2ボランチが連動して、常に数的有利でビルドアップして藤田から相手の動きの裏を突くパスでゴールに迫る。
木本は元々ボランチで対応は問題ないと思うが、やはりCBとは違い360°すべてから相手がくるのは注意したい。
ただ、瀬古+ヨニッチ+木本は空中戦に強くなり、守備を担保しながら藤田をよりゴールに近い位置でプレーさせれる事は多いにメリット。
元々上手かった足元も、かなり上達しているので、新たなオプションとしてはかなり期待できる。
(大型ボランチという響きだけでなんか良い。笑)

~広島攻撃時~

白四角での数的不利。
ここでビルドアップして前線に繋いでくるのだが、SBの裏とライン間(黒まる)にWB、シャドーが動いてくる。
ここにSB、SH、ボランチ誰がついて行くのか。また、ついていった後のスライドがどうなっているのか。
SB裏にきたボールを弾いた後のセカンドボールをボランチで(黒四角)で回収されてしまうと2次3次と攻撃を繋がれてしまう。
広島は柏がチーム得点王。
この柏を活かすためにセレッソのブロックを左右にスライドさせて逆サイドで有利な状態を作り出しゴールに迫る。

~最後に~

最近明らかに動きが良くなってきている陸vs柏は楽しみな対戦。

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