J1リーグ 第22節 セレッソ大阪vsサガン鳥栖 プレビュー

F・トーレスを見るチャンス!

データ
通算(セレッソ)19勝4分9勝(鳥栖)
セレッソホーム 13勝2勝
直近3試合 2勝1勝

ここまでのセレッソ
9勝4分8敗で勝ち点31の7位のセレッソ。
4-4-2で組織的な守備構築を作る事に成功し、リーグ12失点と安定していたのだが、前節FC東京戦で3失点。
崩されたというより、個人の判断ミスがあったのでチーム守備としては大きく変える事はない。
しかし、攻撃はまだまだ発展途上。
柿谷、ソウザの復帰があるもののメンデス頼みが大きく、メンデスを抑えられるとBプランがまだ見えない。
キヨ、宏太がハーフスペースから連携で崩す場面を増やし、サイドチェンジした後のスピードアップを図りたい。

ここまでのサガン鳥栖
5勝3分13敗の勝ち点18で17位のサガン鳥栖。
ココ4試合で2分2敗で3試合連続2失点中と良くなったと思えば悪くなるジェットコースター気味。
前節は大分のビルドアップを防ぐために、福田を2トップにするハイプレスで大分と引き分けた。相手に合わせて長所を消しにくるが、前線の2トップが孤立してしまう事と、選手のクオリティの差が出てしまう所をどれだけ修正してくるか。

前回対戦
1-0でセレッソが勝利。
ボールを握り、相手の長所を消したまま試合を終わらす事が出来た。
この時のゴールはビルドアップしながら、出てきた相手の裏を取り、それに合わせて全体が連動して得点を奪った。

先発予想

セレッソはいつも通りの4-4-2。
鳥栖は4-3-3。

セレッソの守備時はアンカーは奥埜が見て、CBにメンデスの形が良さそう。
SBとWGの1対1で負けてしまうと危険。

セレッソ攻撃時は前線の数的同数で事。
1人絡むだけでズレを作る事が出来る。
そしてアンカー脇。
キヨ、宏太が入ってくるのか奥埜が落ちるのかパターンは色々作れるがココにどうやってボールを入れるのかCBとボランチの球出しに注目。

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