J1リーグ 第8節 清水エスパルスvsセレッソ大阪 プレビュー

カギは清水エスパルスの左サイド!

通算 (清水)19勝7分18勝(セレッソ)
清水ホーム 12勝4分6勝

清水はここまで1勝2分4敗。
前節のジュビロ磐田との静岡ダービーに勝利して今シーズン初勝利。
苦しんでいるように見えるが、開幕から不慣れな3バックを採用し、エウシーニョもケガ、ドウグラスも使えない状況が6節頃まで続いたので、これからが本領発揮!・・・
となるはずだったのだが、石毛、中村がケガを負ってしまい再び苦しい流れに。
石毛、中村はともに左SH。
代わりに入るのは六平か。
セレッソファンは楠神が出てくる事を期待しているがはたして・・・

セレッソはここまで2勝1分4敗。
前節の北海道コンサドーレ札幌戦では4バックを採用し、可変式システムを導入したが結果が出ず敗戦。
守備は整理され強固になりつつあるが得点の気配がソウザのミドルシュートだけとさみしい試合だった。
先発でシュートを打ったのも。ソウザと柿谷だけとチーム総得点5とリーグワースト2位タイの攻撃力にどんなテコいれをするのか、ロティーナ監督とイバンコーチの腕の見せ所。

セレッソはリーグワースト2位タイの得点数で清水はリーグワーストの失点数を記録しているいわば矛盾対決。
カギはケガ人がでた清水の左サイド。
セレッソの右サイドは今季のストロングポイントでココを清水が抑える事ができるか。

セレッソの右サイドは前節は片山、松田、デサバト、清武の4人のユニットでひし形を作り、ローテーションする事でディフェンスのズレを作り出し裏のスペースを狙う物。
4バックでも3バックでも狙いは裏のスペースでココを深い位置まで侵入して松原、立田の背後を脅かせば、左SHも守備にフォロー行かざるおえないので押し込んでいきたい。

清水の守備は2トップの限定する守備から始まる全体が連動してハメていく形で、前節ジュビロ戦は良くオーガナイズされた良い守備だった。
特に2ボランチと2CBの距離感が抜群でボランチがアタックすれば2CBもスライドして常に距離を保てていた。
この2ボランチがしっかり門を閉めた状態では中央突破は難しくなるので、サイド攻撃でボランチを動かして2人の距離を空けさせたい。

セレッソの守備はブロックを形成して、そこから出ていき、それに合わせてスライドする形で外はある程度自由にさせても中は閉めるので、セットすれば簡単には崩されない。
のだが、前節ジュビロ戦でGKからのフィードを鄭大世がワザと競り負け、北川がクリアさせないように身体をぶつけ、ディフェンスを慌てさせての得点していたので、ボールウォッチャーにならずしっかり対応したい。

先発予想

清水は4-4-2。
左SHは六平をいれる。

セレッソは3-4-2-1にした。
相手の2トップに3バックで常に数的有利を作り、サイドを中心に攻撃し都倉が孤立しないように逆サイドの柿谷、清武が中にスライド、相手の2CBと同数以上になるようにクロスに合わせていきたい。

スコア予想
1勝負になると思うので
清水1-1セレッソ
のドロー予想。

コメント

タイトルとURLをコピーしました